役員会便り

役員会便り 4月版

役員会だより 4月版

■報告事項について■
3月末決算数字(対予算進捗状況)、6期新卒会員への記念品などの送付を完了したこと、事務局要員3名の契約更新したことについて幹事長より説明があり、了解されました。

■審議事項について■
①  幹事会資料の確認
・資料について確認を行いました。
・2022年度の活動方針は最新の状況を反映して書き直すこととしました。
② 会則改正の提案について
・現行会則によれば任期満了となる会長の再任提案について、現行会則を修正せずに、特別議案として会長任期の1年延長を総会で承認してもらう案、会長空席で副会長が実務を担い、来年の総会で新会長を選任するという代替案が出されました。
・また、今回提案の会則一部改正という手続きではなく、来年の総会時に施行する会則改正の附則、あるいは特例事項として今年の総会時に会長の3期目再任を可能とする案も出されました。これに関しては法務委員会で提案をまとめていただくこととしました。
・現会長にもう1年続投いただくということについての異論はないが、その理由付けを明確にすべきとの意見がありました。
③ 特別講演を含むHCDイベントと医歯薬会の共同開催について
・医療保健委員会の要望通り進めることとし、詳細は医療保健委員会と総務委員会で検討を進めていただくこととしました。
④ 会報発行準備状況は順調で7月25日納品でスケジュールしていることを了解しました。

■その他■
会長からの来期に向けての話
・会長就任以降の同窓会活動の変遷の総括として、母校支援活動の強化と学校との協調路線が敷けたこと、学園経営上の高中の立場の弱さを高校同窓会の母校支援活動で緩和させると同時に大学同窓会との協調を進めたことを挙げ、一緒に活動してくれた役員への感謝の意が述べられました。
・会長は来年には定年となるため今後一期2年をつとめることは出来ない状況です。これを期に役員体制の世代交代を進めたいと考えており、40期後半の世代の方に期待しており、今後の個別の相談には前向きに対応して欲しいとの話がありました。
以上

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