役員会便り

役員会便り 6~8月版

役員会だより

2022年6月~8月の役員会だよりです。

6月は総会結果の確認と9月10日に予定しているHCD開催に向け準備を開始することを確認しました。総会決議結果は報告会を開催後にHPに掲載することとしています。その後、新型コロナ感染状況の急激な拡大があり、7月、8月の役員会はHCD準備会合としました。

■HCD準備会合(7月)■

  • 従来通りの実施方針とし支部諸会合意見交換会、各部交流会、特別講演、総会決議結果報告及び合同懇親会の実施体制を確認しました。
  • 柳沢先生の特別講演は「医歯薬の会」との共催とすることを確認しました。
  • 新会員歓迎会を兼ねた合同懇親会については、懇談を主目的とし、従来のケータリング形式ではなく、コロナ感染防止対策を考慮した形式を検討することとしました。

■HCD準備会合(8月1日)■

 感染状況の拡大を踏まえ、開催方法について検討を行いました。

特別講演会
  • 昨年12月の経験を参考に感染防止対策を徹底し、オンライン配信の同時実施も行うことから、開催可能と判断しました。
  • 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の感染防止ポリシーを念のため確認しておくこととし、開催に対して問題はないとの認識を確認しました。
部活動交流会
  • 部ごとに実施内容が異なり、実施環境も異なります。学校側からは同窓会判断に合わせるということを確認してあるので、交流会の場はコロナ前と同様に設定することを各部代表に伝え、同窓会としては各部ごとの実施形態(部独自の懇親会実施の有無を含めて)を把握して置くこととしました。
支部諸会合意見交換会
  • 各会合からの活動報告などが主議題となりますが、ここ3年はコロナにより活動が制約されていたこともあり、緊急に相談すべきこともないことから、中止とすることとしました。
合同懇親会
  • 感染防止の要は換気にあります。予定している会場は十分な換気が可能であるし、広さにも余裕があるので、事前の検温、会場内での飲食時以外のマスク着用、飲食時の黙食依頼、などの対策と、飲み物と食事は参加者個々に配布する形態をとることで実施の方向としました。
  • アルコール飲料の提供可否、懇談スペースと飲食スペースの区分けなどについては総務委員会、イベント企画委員会で会場見分を含めて検討していただくこととしました。
  • この方針について医療保健委員会に諮問し、その意見も参考に最終的な実施可否判断を行うこととしました。

■HCD準備会合(8月30日)■

 8月25日に開催された「学園危機管理委員会」の結果などを踏まえ、HCDの実施について最終確認を行いました。

特別講演会
  • 特別講演に関しては予定通り実施することを前提に、実施体制、タイムテーブルなどの確認を行いました。大講堂での聴講希望者は少なめですが、同時配信で視聴する会員を含めれば100名以上となる見込みなので、案内を強化して増員を図ることとしました。
部活動交流会
  • 各部の実施予定状況の確認を行いました。交流会を中止する部もあり、独自の懇親会を実施する部はないことが分かりましたが、予定通り実施することを確認しました。
合同懇親会
  • 医療保健員会からは会話時のマスク着用と大声での会話を控えることを十分にアナウンスすることで、実施は可能との意見をいただきました。
  • 学園の危機管理委員会ではアルコール飲料の提供やビュッフェスタイルの会食を避ければ、設備の利用はOKとの見解が出されました。
  • 一方、コロナ感染状況が高止まりしており、急速な減少は期待できそうにないこと、参加希望者が30名程度と非常に少なく、歓迎対象の94~96期参加希望者は10名にみたない状況であること、などから9月10日の実施は見送ることとしました。ただし、多くの同窓会員が集まって懇親をはかる会は最も重要な同窓会のイベントなので、旧来スタイルの懇親会実施を念頭に、従来のスケジュールに拘らず延期して年度内開催を目指すこととしました。

以上の経緯を経て9月10日のHCDでは、特別講演会と部交流会を実施いたしました。
講演会には最終的には186名の方が来場してくださり、現役学生も55名参加しくれました。これ以外に同時配信を視聴した方が63名いらっしゃいました
質疑では多くの現役学生の素朴な質問にもすべて丁寧にお答えいただき、世界的に活躍されている最先端の研究者と直接対話ができたことは、彼らが知の枠組みを構築していく過程での貴重な体験になったことと思います。

以上
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